どーもー!
今回は、カントリー・ミュージックについて、ちょいと書いてみたいと思います。
カントリーかあ…。うーん…という人も多いかと思いますが、まあちょっとお付き合いください😁
きっかけは見た目も声もインパクト大のリーバ・マッキンタイア
元々は、そんなに興味のあるジャンルではなかったんですけどね。
90年代初頭、たまたま見ていた賞レースがきっかけで聴くようになったのです。
それがリーバ・マッキンタイアのライブパフォーマンスでした。
独特の声と、それに見た目のインパクトもあり、すぐに名前を覚えたくらいです。
そこから少しずつカントリーミュージックを聴くようになり、気がつけば、90年代から2000年代にかけて女性カントリーシンガーたちハマっていました。
今回は、そんな私がカントリーミュージックに惹かれていったきっかけや、当時よく聴いていた女性シンガーたちについて書いてみたいと思います。
90年代のカントリー・ミュージックは初心者でも聴きやすい!
カントリーというと、日本では、ほぼ取り上げられることもなく、どちらかというとマニアックなジャンルになってしまうのですが、90年代のカントリーは、ポップスとうまい具合に融合して、とても聴きやすくなっている印象です。
リーバは、従来のカントリーシンガーの雰囲気も持ってるし、それでも歌声は独特なので、けっこうなインパクトなんですよね。
しかも、歌が抜群に上手いので、あっという間に引き込まれました。
きっかけはリーバでしたが、他にも魅力的なアーティストが多く、しかも先程書いた通り、従来のカントリー・ミュージックというよりは、ポップスと融合されている感じなので、おそらくカントリーをよく知らなくても、とっつきやすいんじゃないかなと思います。
というわけで、さらっと紹介してみます。
90年代おすすめの女性カントリーシンガー
リーバ・マッキンタイア/Is There Life Out There
カントリーチャートで1位を獲得した曲。この歌声がとにかく印象的で、あっという間に引き込まれました。
アリソン・クラウス/Foget about it
唯一無二といってもいいアリソンの美しい歌声で聴き入ってしまいます♪
ジョー・ディー・メッシーナ/I'm Alright
ポップなメロディと力強いボーカルが印象的で明るい気分になりますね
フェイス・ヒル/The way you love me
大ヒットしたアルバム『breathe』に収録。キャッチーで明るい曲ですね😊
シャナイア・トゥエイン/Whose bed have your boots been under
耳に残る印象的なカントリーポップ。シャナイア初期の代表曲です
ディクシー・チックス/wide open spaces
3人の息の合った美しいコーラスと、バンジョーやフィドルの音色がとにかく心地いいのです
マルティナ・マクブライド/Valentine
パワーだけでなく、こういう繊細な歌い方もできるのがマルティナの魅力ですね。
まとめ
ちょっと長くなりましたが、いかがでしたか?
たぶん、シャナイア・トゥエインとフェイス・ヒルに関しては、ご存知の方も多いと思います。
なので、まだ日本での知名度がそこまで高くなかったときの曲をあえて選んでみました。
あ、ちなみにマルティナに関しては、以前、紹介したことがあるので、よかったらご覧になってみてください😊
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マルティナについて
一人のアーティストをきっかけに、興味が広がるのは、飽きっぽい私としては、こんなに楽しいことはないですね🤣
『なにかいい音楽ないかなあ』となんとなく探してる方、ちょっとマニアックだけど、カントリー・ミュージックを聴き始めるというのもアリだと思いますよ😁
では、今回はこの辺で👋
最後まで読んでいただきありがとうございました😊